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創竹会から(過去の記事)

教育後援会「創竹会」からのご挨拶創竹会会長 三嶋 明

(フレッシュアップコミュニケーション27年版より転載)

創竹会会長 三嶋 明 同窓会の皆様には平素より創竹会活動にご理解とご協力を頂き心より感謝申し上げます。

 創竹会は、2000年の旧文部省局長通知(附属学校の運営に要する経費等の取扱いについて)により、当校の教育後援会として2001年に発足致しました。その通知は、簡単に申し上げると「それまで『PTA』が行っていた中学への財政的援助を、『創竹会』が行う」事を意味します。それを受けて、当校の利点である『同窓会』と『中学校』との良好な関係をベースに、その通知の背景を読み取る努力をし、当会の制度設計を行ったと聞いております。爾来、私を含め3名の会長のもと、皆様のご支援とご協力により、その通知の趣旨に沿うべく、運営をして参りました。以上、なかなか分かりづらい「創竹会」と「同窓会」「PTA」との関係を簡単に説明させて頂きました。

 さて、皆様(正会員と賛助会員)から頂いた創竹会会費は、運営費が5%程度で、殆どを中学の教育振興に使われております。詳しくは毎年10月発行の「創竹会だより」をご覧下さい。いかに多岐に渡っているかをご理解頂ける事と存じます。一例をあげると、トイレットペーパー、コピー機のトナー、プールの塩素材、エアコンのクリーニング代、学校図書、楽器、電子黒板、樹木剪定料など・・・です。

 当校を取り巻く環境は、国家財政の逼迫から附属学校運営費の削減が続き、ますます厳しくなっております。同窓会の皆様におかれましては、一層のご理解とご支援を頂けますよう心よりお願い申し上げる次第でございます。

基本(押し)を身につけて創竹会会長 三嶋 明

(フレッシュアップコミュニケーション26年版より転載)

 同窓会会員の皆様には平素より竹早中学校教育後援会“創竹会”の活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。 私は、昨年6月に会長職を子安龍太郎前会長から引き継ぎました。平成13年1月の創竹会発足以来、組織の確立、発展に多大な貢献をなされた二瓶好正初代会長、子安龍太郎前会長には人格・能力・経験とも及びませんが皆様の絶大なるご支援をお願い申し上げます。
私は、昨秋の「創竹会だより」でも自己紹介させて頂きましたが、体育会相撲部OB で、人生に必要な知恵は殆どそこで身につけました。とりわけその中で最も重要なのが表題の「基本」です。相撲は、「基本の『前に出る力』」がなければ勝てません。しかし、それだけで勝てる訳ではなく、工夫、閃き、努力が必要ですが、それらを支えるのも「基本の『前に出る力』」です。私は皆様の母校竹早中学校の生徒たちが、この人生に必要な「基本」を見つける事のお手伝いを、いささかでもできればと会長職をお引き受けした次第です。
教育後援会「創竹会」は、竹早中学校の在校生の保護者の皆様を正会員とし、同窓会の皆様や正会員OBならびに退職された竹早中学校の先生方等からなる賛助会員から構成されています。また、創竹会では竹早中学校における教育研究を支援する目的で、会員の皆様の会費ならびにご寄付を平成25年度決算(案)ベースで2千8百万円頂き、奨学寄附金ならびに教育研究活動補助金として母校へ提供し、母校の運営に貢献しております。平成25年度は、特に準備室のエアコン設置、ホームページ更新、温水洗浄便座の設置等、限られた財源の中から優先順位を定め、実施致しました。
国からの予算は先細りの状態で、現状では母校の経費のうち約9割を創竹会が支援しており、一方では少子化進行の中で学校間の学習環境の充実化の競争が激しくなり、母校もその渦中にあります。創竹会の役割は、ますます重要なものとなりますので、同窓会の皆様にはこれまで以上のご理解と財政面でのご支援を心よりお願い申し上げます。
最後に“宣伝”ですが、11月に行われる母校の文化研究発表会(文化祭)にて、創竹会ブース・茶房「創竹庵」を毎年開店しておりますので、同窓会の皆様のお越しもお待ちしております。渡辺校長直伝の「ベトナム珈琲」が好評です。収入は、生徒の教育活動のために役立てています。

創竹会からのご挨拶創竹会会長 子安 龍太郎

(フレッシュアップコミュニケーション25年版より転載)

同窓会会員の皆様には平素より竹早中学校教育後援会〝創竹会〟の活動にご理解とご協力を賜り、篤く御礼申し上げます。
今春は、4月10日の入学式には花を添えるべき桜が早咲きし、播磨坂の並木は既に青葉になっているような、異常な天候が続いておりますが、同窓会会員の皆様にはご健勝にご活躍のことと存じます。
入学式の来賓席で、新入生から三年生まで、学年ごとにまとまった生徒たちを比較しながら見ておりますと、三年間の成長がいかに早いものかが歴然として、それだけにこの時期の教育の重大さを実感させられます。
創竹会は国立大学の法人化に伴い、付属中学校への国からの予算が減少する中で、教育環境を維持してゆく為の仕組みとして2001年1月に発足し、はや12年目を迎えております。
正会員、賛助会員の皆様から頂いた平成24年度の予算では2千4百万円の会費・寄付金を母校に提供し、教育環境の維持・向上に貢献しております。
特に今年度は、電子黒板の導入や、老朽化したロッカーの更新なども、限られた財源の中から実施いたしました。 附属中学校に相しい教育環境を維持していくためには、財政面の充実が欠かせませんが、国からの予算は年間4百万円強にとどまっており、今後は、肥大化する社会保障費や、震災復旧などの為更に先細りすることが予想されます。
創竹会の役割は、一層重要性を増すものとなりますので、同窓会の皆様にはこれまで以上のご理解と財政面でのご支援を心よりお願い申し上げます。

創竹会からのご挨拶創竹会会長 子安 龍太郎

(フレッシュアップコミュニケーション24年版より転載)

同窓会会員の皆様には平素より竹早中学校教育後援会、創竹会の活動にご理解とご協力を賜り、篤く御礼申し上げます。
昨年の東日本大震災に引き続いて、天変地異の連続ですが、被災された方には心よりお見舞い申し上げます。 創竹会は国立大学の法人化に伴い、付属中学校への国からの予算が減少する中で、教育環境を維持してゆく為の仕組みとして2001年1月に発足し、11年目を迎えております。
在校生の保護者の皆様を正会員とし、同窓会の皆様、正会員OB並びに転任・退職された先生方を賛助会員として、平成23年度の実績では27百万円の会費・寄付を頂き教育活動、並びに教育研究活動補助金として母校に提供し、教育環境の維持・向上に貢献しております。
必要な教材を整え、校内設備を整備して、附属中学校に相応しい教育環境を維持してゆくためには、中学校の財政面の充実が欠かせませんが、一方で、国家からの経済面での支援は、今後、肥大化する社会保障の費用や、震災復旧などのために更に先細りすることが予想されます。

 創竹会の役割は、一層重要性を増すものとなりますので、同窓会の皆様のこれまで以上のご理解と財政面でのご支援を心よりお願い申し上げます。

創竹会からのご挨拶創竹会会長 子安 龍太郎

(フレッシュアップコミュニケーション23年版より転載)

同窓会会員の皆様には平素より竹早中 学校教育後援会、創竹会の活動にご理解 とご協力を賜り、篤く御礼申し上げます。
昨年の東日本大震災に引き続いて、天 変地異の連続ですが、被災された方には 心よりお見舞い申し上げます。
創竹会は国立大学の法人化に伴い、付 属中学校への国からの予算が減少する中 で、教育環境を維持してゆく為の仕組み として2001年1月に発足し、 11 年目 を迎えております。
在校生の保護者の皆様を正会員とし、 同窓会の皆様、正会員OB並びに転任・ 退職された先生方を賛助会員として、平 成 23 年度の実績では 27 百万円の会費・寄 付を頂き教育活動、並びに教育研究活動 補助金として母校に提供し、教育環境の 維持・向上に貢献しております。
必要な教材を整え、校内設備を整備し て、附属中学校に相応しい教育環境を維 持してゆくためには、中学校の財政面の 充実が欠かせませんが、一方で、国家か らの経済面での支援は、今後、肥大化す る社会保障の費用や、震災復旧などのた めに更に先細りすることが予想されます。  創竹会の役割は、一層重要性を増すも のとなりますので、同窓会の皆様のこれ まで以上のご理解と財政面でのご支援を 心よりお願い申し上げます。

創竹会からのご挨拶創竹会会長 子安 龍太郎

(フレッシュアップコミュニケーション22年版より転載)

同窓会会員の皆様には平素より創竹会活動に ご協力頂きますことを心より御礼申し上げます。
私は、昨年6月に会長職を二瓶好正前会長か ら引き継ぎました。平成 13 年1月の創竹会発足 以来、組織の確立・運営に努力され、立派な成果 を挙げてこられた二瓶前会長には人格・能力とも 及びませんが皆様の絶大なご支援をお願い申し上 げます。
国立大学の法人化に伴い、附属中学校への国か らの予算が減少する中で従来に変わらぬ、教育環 境を維持してゆく為の仕組みとして設立された創 竹会は、竹早中学在校生の保護者の皆様を正会 員とし、正会員OB、同窓会会員の皆様、並びに 退職された先生方を賛助会員として構成されて おります。
平成20年度実績では、会員の皆様から約 2500万円の会費・寄付を頂き奨学寄付金、並 びに教育研究活動補助金として母校に提供し、 竹早中学校の教育・研究活動に貢献しておりま す。
平成 22 年度には発足 10 周年を迎えることとな りますが、附属中学校を取巻く教育環境は、財 政面からも、又、少子化など社会面からも予断を 許さぬものがあり、創竹会の役割も一層重要なも のとなることが予想されます。同窓会会員の皆様 の一層のご理解とご支援を頂けますよう心よりお 願い申し上げます。
"優れた教育、特色ある研究に工夫を凝らし、よ り個性豊かな魅力ある大学になれるよう、国の組 織から独立させる"と言う国立大学法人化の理念 は、中学校教育にも当てはまるものでありますの で、創竹会も良好な教育環境のもとに素晴らしい 生徒を育成して行くたためにお役に立てればと念 じております。

創竹会からのご報告とお願い創竹会会長 二瓶好正

(フレッシュアップコミュニケーション21年版より転載)

同窓会会員の皆様には平素より創竹会活動にご協力頂き、心より感謝申し上げます。
本誌の紙上をお借り致しまして皆様に創竹会の現況につきご報告申し上げ、また今後のご助力をお願い申し上げます。

創竹会は皆様の母校竹早中学校の教育後援会として、平成13年1月に発足致しました。したがいまして、本年で9年目を迎えております。本会は、竹早中学校の在校生の保護者の皆様を正会員とし、同窓会の皆様や正会員OBならびに退職された竹早中学校の先生方等からなる賛助会員から構成されています。また、皆様ご承知の通り、創竹会では竹早中学校における教育研究を支援する目的で、会員の皆様の会費ならびにご寄付を頂き、その果実を奨学寄付金ならびに教育研究活動補助金として母校へ提供し、竹早中学校の教育・研究活動に貢献する事を使命としております。

創竹会は設立以来、実質8年間でおよそ1億7300万円の寄付および助成活動を行ってきたことこととなります。また、平成16年度より開始致しました空調設備の整備事業により、平成20年度時点で、3学年12教室および特別教室9教室の空調設備を整備致しました。この結果、あと特別教室4教室の整備を残すのみとなっております。

また昨年から、会計士による会計監査を行うとともに、各学期に合わせて年間を3期に分けて中間決算を行い、会計の信頼性を高める努力をして参りました。創竹会役員の皆様のご努力もあり、着実に成果を挙げ、会運営の透明性と公正性を高める事が出来たと考えております。

創竹会は来年度で創立10周年を迎えることと成ります。これを機に同窓会による創竹会へのコミットメントをさらに強化して頂き、母校竹早中学校の教育・研究活動の一層の発展を実現したいと考えております。同窓会の皆様におかれましては、ますますのご理解とご支援を頂けますよう心よりお願い申し上げる次第でございます。

「創竹会」ご入会のお願い創竹会会長 同窓会顧問 二瓶好正

新緑の候、同窓会会員の皆様にはお元気でお過ごしのことと存じ、心よりお慶び申し上げます。皆様には、常日頃より「創竹会」に対し、暖かいお励ましとご支援を頂きまして、誠に有り難うございます。

皆様ご承知の通り、「創竹会」は2001年1月に創設され、本年で7年目を迎えました。「創竹会」は、竹早中学校の教育活動および教育研究活動に協力すると共に支援することを目的とした団体であり、正会員(在校生徒の保護者)ならびに賛助会員(本校卒業生、卒業生徒の保護者および本校元教諭など本会の趣旨に賛同する個人、法人、団体)より成ります。現状、創竹会の会員数(H18.3.31)は、正会員498名、賛助会員899名合計1397名です。

ところで、竹早中学校の教育目標は、

  1. 自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒を育てる
  2. 他人の立場や意思を尊重できる、視野の広い生徒を育てる
  3. 心身ともに明るくたくましい生徒を育てる
ことであることは皆様よくご承知のことと思います。この教育目標は、そっくりそのまま大学教育にも当てはまると思われる程立派なものであり、同窓生の誇りとするところであります。

このような教育目標と実績を有する我らが母校の運営が、最近ますます厳しさを増している現状です。それは、国からの運営費補助金が年々削減され、今では必要額の三分の一にも満たないものとなっているのです。このような状況を補っているのが「創竹会」なのです。

同窓会会員の皆様には、是非とも「創竹会」にご入会頂きまして、竹早中学校の優れた教育活動に対し一層のご支援を賜りたく、心よりお願い申し上げます。

ところで、皆様よりのご醵金により始めさせて頂きました校舎の空調機整備事業ですが、お蔭様にて平成19年の3月までに合計18教室が整備終了致しました。あと11教室を残すところまでにこぎつけました。また昨年度は、コンピューター46台、グランドピアノ1台等教育設備の更新を行いました。今年度も竹早中学校の教育環境充実のために努力するつもりでございます。

「創竹会」は、同窓会会員と現・元PTA会員が中心となり、竹早中学校を支援するためのものであります。同窓会は後援会活動の大黒柱でありますので、会員の皆様の一層のご理解とご支援を心よりお願い申し上げる次第でございます。

「創竹会」ご入会の手続き(ご案内)

方法(1)
ハガキにて事務局宛 郵便振込用紙をご請求下さい。
〒112-0002 文京区小石川4-2-1
東京学芸大学附属竹早中学校気付
「創竹会」事務局宛

方法(2)
郵便振込用紙に下記の事項をご記入の上、お振込をお願い致します。
口座記号番号  00130=0= 614153
加入者名    竹早中学校後援会「創竹会」

[通信欄記入事項]
賛助会員会費 2,000円 ×(  )年分 =    円
寄付金   円
ご本人(   )年度卒業:  期
お子様(   )年度卒業:  期(卒業生の保護者様の場合)
ご依頼人    様

創竹会活動状況のご報告創竹会会長 同窓会顧問 二瓶好正

(フレッシュアップコミュニケーション18年版より転載)

新緑の候、同窓会会員の皆様にはお元気でお過ごしのことと存じ、心よりお慶び申し上げます。皆様には、常日ごろより竹早中学校教育後援会「創竹会」に対し、暖かいお励ましとご支援を頂きまして、誠に有り難うございます。厚く御礼を申し上げます。

皆様ご承知の通り、私共の母校竹早中学校の後援会として「創竹会」が2001年1月に創設され、本年で6年目を迎えております。創竹会は、竹早中学校の教育活動および教育研究活動に協力すると共に支援することを目的とした団体であり、正会員(在校生徒の保護者および卒業生徒の保護者)ならびに賛助会員(本校卒業生および本校元教諭など本会の趣旨に賛同する個人、法人、団体)より成ります。

ところで、本年ご報告すべき第一の事柄は、一昨年より行ってまいりました竹早中学校空調設備整備のための募金活動についてでございます。昨年10月の集計では拠金者653名、拠金団体3団体(同窓会を含む)であり、募金総額は約2100万円でありました。このうち約1800万円を支出し、昨年夏までに普通教室3学年12教室の空調を設置いたしました。また、本年入学の正会員よりさらに約500万円のご寄付を頂き、すでに3つの特別教室に空調設備を設置することが出来ました。今後も引き続き新入会員よりのご寄付により、特別教室に空調機設置を進める予定でございます。

ついで、正会員会費の値上げと収支状況についてご報告いたします。正会員の会費は原則入学時に一括払いとなっていますが、平成18年度からは入会金及び年会費3年分合計で10万円とさせて頂きました。この値上げにも係らず、納入率はほぼ99%でありました。一方本年度は、コンピューター等教育設備の老朽化に対処するため、当面300万円の特別予算を計上する予定で、予算の検討を進めております。詳しい収支決算および予算については6月の創竹会総会の折りに公表させて頂きます。尚、今後の活動計画としては、竹早中学校の教育環境充実のための新しい事業の企画・推進等に一層の努力を傾注するつもりでございます。

創竹会は、同窓会会員と現・元PTA会員が中心となり、竹早中学校を支援するためのものであります。同窓会は後援会活動の主柱でありますので、会員の皆様の一層のご理解とご支援を心よりお願い申し上げる次第でございます。

創竹会へのご寄付の御礼創竹会会長 同窓会顧問 二瓶好正

(フレッシュアップコミュニケーション17年版より転載)

同窓会会員の皆様におかれましてはご健勝であられ、職場やご家庭または社会的なお立場にてご活躍のことと存知、心よりお慶び申し上げます。

この度は、創竹会が行ってまいりました、竹早中学校空調設備整備のための募金活動に対して、高額なご寄付(200万円)を頂きまして、誠に有り難う御座いました。お陰様にて、3学年12教室へ空調設備を取り付けることが出来ました。この工事に要した資金総額は焼く1800万円で御座います。

この度の空調設備の整備事業は、必ずしも突発的な発想によるものでは有りません。従来から、本校生徒が持参したお弁当が腐敗して食べられないと言う状況は10年以上前から起こっていました。その上で昨年6、7月の異常な猛暑となりましたので、まず3年生の教室の空調設備を昨年8月に整備することとしたのです。その後、創竹会を中心に募金活動を実施し、本年3月に1、2年生の教室へも空調設備を設置いたしました。これで、竹早中学校の教室環境は相当改善されることとなり、本校生徒の心身のバランスのとれた成長のために貢献できたと考えております。

皆様ご存知と思いますが、昨春より全国の国立大学が国立大学法人に生まれ変わりました。その目的は、従来の国立大学がその厳格な運営形態の枠組みから開放され、自由で特色ある大学へと返信することを可能にするためとされています。確かに、授業料等予算の変更が可能になるなど、予算の自由度が増すようですが、他方で外部資金の導入が推奨されるなど、従来より経営努力が求められることとなりました。

この様な本校の財務状況の変化は、竹早中学校にとって大きな変化を引き起こすこととなります。例えば、学校運営の自由度は増しますが、その運営のための予算は自己努力が求められ、国費による支出は従来より一層厳しくなる見込みであります。したがって今後、創竹会等による支援活動がますます重要になると予想されます。

しかし一方、この国立大学における大きな変革は、私共の竹早中学校の特色である教育をさらに充実させ、本校の存在意義を広く社会へ知らせしめるためのチャンスと考えることもできます。

今後の竹早中学校の一層の発展を支えるため、同窓会の会員の皆様のご理解とご支援を頂きたく、心よりお願い申し上げる次第であります。

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