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同窓会ポスター

母校創立70周年に際し、同窓会にてポスターを作成しました。

同窓会ポスター

ご挨拶 会員の皆様へ同窓会会長 古谷 顕史郎

(フレッシュアップコミュニケーション 平成30年版より転載)

会員の皆様には、常日頃、同窓会活動にご理解とご協力を賜り心よりお礼申し上げます。

昨年は、母校創立70周年の記念すべき年で有りました。同窓会の事業としては、記念名簿の発行、記念誌「育み培い」の企画、編集、総まとめとデザインに田中元次顧問(竹早2期)、金子修也様(追分4期)、白石英行理事(31期)に参画して頂き先生方と協力し、歴史と伝統とその風土を爽やかに感じることが出来るスマートで、見やすく、読みやすい素晴らしい記念誌が出来上がりました。委員の皆様のご苦労に感謝しております。部数に限りは有りますが、会員の皆様には、手に取って頂き中学校時代を思い出して頂ければ幸いです。

今年は、4月10日の入学式で144名の新入生を迎え71年目がスタート致しましたが、昨年より学校、PTA、創竹会と同窓会で検討して参りました70周年に記念事業として積み残した体育館音響関連機器の更新、老朽化した床の張替え等体育館のリニューアルを5年後の75周年までに実施する計画を実行に移す年でもあります。この事業は、概算予算で3,500万円が見込まれておりますが、同窓会としては今年度の予算に75周年記念事業費として500万円計上させて頂きました。また確定申告時に税控除出来る寄付を検討し、さらに母校を応援する為に広く皆様にお願い申し上げ、ご協力を賜りたいと存じます。

今年も例年通り、40期卒業の皆様が幹事となり同窓会総会、懇親会が7月7日(土)14:00より学校の多目的ルームで開催されます。会は、幹事の皆様のご尽力により年々盛況になっておりますので、多くの会員の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

話は変わりますが、母校を取り巻く環境は、国立系附属学校としての存在意義の明確化が厳しく求められている様です。しかしながら、母校は、伝統的に自由と多様性の多い生徒と先生方のバランスが機能し、一昨年までの20年間研究と教育実践を行ってきた「幼少中連携教育」の成果が、教育界で注目を集めております。その教育実績が認められ今年度からは、東京学芸大学と協力して「経済的に困難な家庭状況にある児童、生徒へのパッケージ型支援に関する調査研究プロジェクト」という文科省による国家プロジェクトに母校が選ばれ品川区と連携して取り組む事になり、4名の新1年生が入学しております。この研究成果を期待すると共に、同窓会としても出来るだけの協力を惜しまないつもりです。

結びになりますが、母校の益々の発展、生徒諸君の成長と会員の皆様のご健康を祈念致しまして、ご挨拶とさせて頂きます。

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