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同窓会紹介(~昨年度)

ご挨拶同窓会会長 古谷 顕史郎

(フレッシュアップコミュニケーション 平成28年版より転載)

 会員の皆様には、ご健勝にて、ご活躍の事と存じます。

 本年は、三十八期卒業の皆様にご協力頂き七月九日(土)に総会を開催致します。ご招待致します新会員をはじめ、多くの皆様に出席頂きます様宜しくお願い申し上げます。

 昨年は、残念ながら所用の為文研は欠席させて頂きましたが、入学式、運動会、卒業式に出席させて頂きました。特に印象的でしたのは、卒業式では送る側にいた二年生が、翌月の入学式では最高学年らしい姿勢、雰囲気に変わっており、合唱からもその印象が強く伝わって参りました。一ヶ月の間に立場が変わる事によって大きく成長する姿は、何とも竹早の生徒らしいと感心しました。

 今年の活動は、来年母校が創立七十周年を迎えますので、記念名簿の発行準備、七十年記念行事、協賛事業の予算化に加え、創立七十年記念実行委員会を立ち上げる予定です。同委員会の活動については、過去に同窓会が参画した学校周年記念行事や協賛事 業を参考に、学校、創竹会と協力出来る事は連携してまいりたいと考えております。過去の周年行事としては、記念式典及び記念誌発行を行っており、その他には植樹、校旗、体育館ステージ緞帳等の寄贈、卒業生による講演会や音楽会の開催といった内容となっております。こうした周年行事は、学校の歴史であると同時に同窓会の足跡でも有ります。同窓会としても出来るだけの協賛、協力したいと考えておりますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。

 話は変わりますが、母校を取り巻く環境の変化についてお話させて頂きます。昨年末、文科省が推進する施策は、同グループ内での競争を促すため、①世界最高水準の教育研究、②特定の分野での世界的な教育研究、③地域活性化の中核となる教育研究と、国立大学を三つに分類しました。高い評価を得た大学へは運営交付金を重点的に配布すると発表しております。東京学芸大学は教育系大学の中で唯一②グループに入りました。その結果、母校竹早中学校は新たに予算が付き、四件の新規研究を実施する事になっていると伺っております。現状でも忙しい教職員の先生方に掛る負担はさらに重くなりますが、生徒の将来にも役立つ研究と成りますので、頑張って頂きたいと思います。また、良い結果が 出る事を期待しております。

 最後になりますが、会員の皆様には、今後共、さらなるご支援ご鞭撻をお願い申し上げて、、ご挨拶とさせて頂きます。

ご挨拶同窓会会長 古谷 顕史郎

(フレッシュアップコミュニケーション 平成27年版より転載)

 会員の皆様には、ご健勝にて、ご活躍の事と存じます。本年は、渡辺校長、荒井副校長が退任されました。渡辺校長は、卓球部の合宿、練習に参加され、生徒の先頭に立って技術力、チーム力の向上を図り、文武両道の模範を示して頂きました。又、荒井副校長は、学校経営の仕事が忙しい中、最後迄教壇に立たれ、生徒を指導して頂きました。同窓会も大変お世話になりました。両先生には感謝申し上げると共に、ご健康とさらなるご発展をお祈り申し上げます。

 そして、四月より新校長として丹先生が就任致しました。先生は江戸文楽の研究者で有り、母校初の女性校長でも有ります。新副校長は勝岡先生が昇格就任され、主幹は国際中等教育学校より戻られた加藤先生、教務主任は森先生が就任されました。先生方には、節目となる二年後の創立七十年に向け、母校の伝統の上に、新しい風を吹き込んで頂き度いと思います。 昨年も同窓会としては、入学式、附属追分小学校・中学校発祥の地記念銘板お披露目式、運動会、文研、卒業式に出席致しました。特に、昨年七月二十六日開催の、小金井小学校同窓会「撫子の会」および竹早中学校主催で行われた銘板お披露目式は、追分小中学校の同窓生に加え、荒井竹早中学校副校長、文京区長、他多数の皆様に出席頂き、和やかに執り行なわれました。本郷通り(東大農学部向かい側文京六中正面入口右側)に設置されて居りますので、関係者の皆様にはお近くをお通りの際に是非見学頂き度いと思います。話は変わりますが、最近の教育界は中教審の答申を見ても、大きく舵を切り始めた様です。特に「大学入試改革」は、今年の中学校新入生が大学受験する年より、本格的に運用される改革とされております。明治以来、知識量のみが問われがちな入試でありましたが、思考力、判断力、主体性等を判定する様になり、教育改革、社会改革が進んで行く事になる様です。こうした改革の中、母校の教育目標・方針で有る、自主的に目標を持ち、明るく勉強し、部活に取り組みながら、「自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒を育てる」を益々、強化発展させる事に依り、今後も我国の目指す教育に大きく貢献して行く事になると思います。同窓会としても、自信を持って応援して行く所存です。

 最後になりますが、会員の皆様には、今後共、さらなるご支援ご鞭撻をお願い申し上げて、ご挨拶とさせて頂きます。

ご挨拶同窓会会長 古谷 顕史郎

(フレッシュアップコミュニケーション 平成26年版より転載)

同窓会会員の皆様には、ご健勝にて、ご活躍の事と存じます。

 本年は、三十六期の皆様にご協力頂き、七月十二日(土)に総会を開催致します。新会員をはじめ、多くの皆様に出席頂きますようお願い申し上げます。

 母校竹早中学校は、昭和二十二年四月に創立されて以来、六十七年の歴史と伝統を持ち、卒業者数も一万千四百名余りとなりました。今年の活動は、三年後の創立七十年を見据え、記念名簿の発行、生徒に役立つ記念品贈呈、クラブ活動補助費の増額、記念誌発行等、学校・創竹会と連携し、準備を進めて参ります。

 昨年は、入学式・運動会・文研・卒業式に出席致しました。生徒諸君が大らかで自由な校風の下、はつらつと育っている姿を見て、「自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒を育てる。」「他人の立場や意思を尊重できる、視野の広い生徒を育てる。」「心身ともに明るくたくましい生徒を育てる。」という母校の教育目標が現実のものとなっている事を実感しております。

 特に、秋の文研における自由研究課題の金賞作品は、素晴らしい出来栄えの作品も数多くありました。多少の手直しで、大学の卒論としても通用する様な作品が、いくつか見受けられましたと、渡辺校長に申し上げた所、校長も同感のご様子でした。会員の皆様も、時間がございましたら、秋の文研に足を運ばれ、現在の生徒の知的レベルの一端を見てあげてほしいと存じます。

 また、昨年の秋に話が持ち上がりました追分小・中学校の記念銘板は、追分4期卒、附属小金井小学校同窓会(撫子の会)顧問であり、創立50周年記念碑デザインもされた金子修也先輩、荒井副校長他のご尽力に依り、本郷通りに面した文京区立六中・区地域センターの壁面に設置する事が決まりました。このフレッシュアップ発行時には設置されている予定で、追分に縁のある方々には、大きな歓びと共に、思い出に残るものになると存じます。

 先日、偶然元追分小学校、竹早小学校で教鞭を取られた宮越先生にお会いして、記念銘板の話を致した所、当時も有志の寄付を集めて、記念碑を建之する話が出て活動を始めたが、うまく行かず今日迄来てしまった。今回、記念銘板建之が実現出来た事は、非常に嬉しく、一安心ですと、おっしゃっておりました。小生も追分小学校卒業生の一人として、追分小・中学校発祥の地に、記念銘板が設置される事は大変嬉しく、懐かしい思い出も蘇って参りました。竹早中学校には、末永く、竹早台に有り続けて行ってもらいたいと思います。

 終わりに、会員の皆様のご健康とご発展をお祈り申し上げますと共に、今後とも、さらなるご支援ご鞭撻をお願い申し上げて、ご挨拶とさせて頂きます。

25年度同窓会総会のお知らせ

(フレッシュアップコミュニケーション 平成24年版より転載)

○日 時/平成25年7月21日(日)
午後1時半より受付開始
[第一部 総 会] 午後2時から午後2時半まで
[第二部 懇親会] 午後2時半から午後4時まで

○会 場/竹早中・小1階 ランチルーム
○会 費/一 般 2000円
大学生 1000円
ご招待 現・旧教職員の方々、高校生
○催し物/講演、リラクゼーションコーナーなど
○総会担当幹事  第35期(昭和59年卒)
○来年度担当幹事 第36期(昭和60年卒)

新会員・第64期(平成25年卒)、第35・36期のみなさま
お誘いあわせの上、是非ご出席ください。

  ご出欠を「フレッシュアップ」に同封のはがきにてご返信ください。

ご挨拶同窓会会長 古谷 顕史郎

(フレッシュアップコミュニケーション 平成25年版より転載)

同窓会会員の皆様には、益々ご健勝にて、ご活躍の事と存じます。
本年の同窓会総会は、三十五期の皆様のご協力で、七月二十一日日曜日に母校の多目的ホールで開催する事になりました。新会員の皆様も、期末試験が終わり、夏休みに入ったばかりではありますが、お誘い合わせの上、参加頂きたく存じます。本年度予算案におきまして、文武両道をバックアップする為、クラブ活動援助金を十万円増額の五十万円と致しております。会員の皆様には、この主旨をご理解頂き、総会でのご承認をお願い致します。

二十四年度は、運動会、卒業式、入学式に出席させて頂きました。卒業式では、祝辞として、国内随一の自立した中学生に育った皆様は、高校、大学、社会人としても、しっかり自立した人間に成長してもらいたいという主旨の話をさせて頂きました。式後、渡辺校長より、竹早中学の教育は、「自由の中に、生徒の自主性を重んじ、自立した生徒を育てていく。さらに文武両道を、教職員一丸となって目指す」という力強い話を伺い、母校の将来については、歴史と伝統を継続し、さらに発展していくという期待が膨みました。

話は変わりますが、昨年末に新政権が発足し、経済再生、教育再生を強力に進めると表明しました。経済再生については、アベノミクスとして日夜報道されておりますが、教育再生については、報道量が少なく気になっておりました。

二月下旬に、そこが知りたい安倍政権の教育再生 下村博文氏(文部科学相兼教育再生担当相)という記事を見つけました。その内容は、大学入試を抜本的に改革し、子供に自信を与えるという大きなテーマを教育再生実行会議で取りまとめ、法律改正が必要なものは中央教育審議会で改めて議論するというものでございます。最後に下村大臣にとって、「教育再生」とは何かという質問については、「自分をダメだと思う子供をゼロにして、自信を持てるようにする教育を目指したい。教育が自分の能力を開く可能性があるものにする必要がある。出来るだけ早く実現できる教育改革をしていきたい」と発言されておりました。本教育改革が竹早の発展に繋がることを期待しております。

終わりになりますが、母校の益々の発展と会員の皆様のご健康を祈念し、今後ともさらなるご支援ご鞭撻をお願い申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。

ご挨拶同窓会会長 古谷 顕史郎

(フレッシュアップコミュニケーション 24年度版より転載)

同窓会会員の皆様には、 益々ご健勝にて、ご活躍のことと存じます。

昨年起きた東日本大震災の 復興も、ガレキ処理の遅れ、 農業・漁業にじわじわ現れている放射能汚染問題が残る中、大雨に因る水害、竜巻に因る風害等、異常気象が続き、社会不安が増しております。
また、政治、経済の混迷も続いております。この様な変動期こそ、今一度、教育を含めこの国の在り方を考えていかなければいけないと感じております。

今年は、卒業式・入学式に出席させて頂きましたが、卒業式に 於ける二年生の合唱と、二十日後の三年生として歌った入学式の合唱を比べると、入学式の合唱は最上級生としての自覚が感じら れ、さすが母校の後輩だと感心しました。

今期の活動と致しましては、来年の理事改選を目指し、理事会 の充実に注力し、理事会の活性化を図りたいと考えております。
今年は、三十四期の皆様のご協力を得て、新会員の期末試験を 考慮した上で、同窓会総会を七月二十一日土曜日に母校多目的 ホールで例年通り開催することになりました。
近年、新会員の参加が少なく気になっておりましたが、今年は 是非とも、多数の参加をお待ちしております。
会員一同、心より歓迎致します。

話は変わりますが、教育現場の流れとして、文科省は、世界の 大学が採用する共通の大学資格取得に必要な教育課程「国際バカロレア」の認定校を今後五年間で二百校に拡大し、日本人留学生 を増やし、グローバルに対応する人材を育成する計画です。政府は昨年八月に「成長戦略実行計画」に認定校拡大を盛り込んでいます。大学の九月入学の検討、産学協同の推進等、教育の開国と も言える様な流れが出来つつ有ります。

また、文科省のHPに、今年四月からの新学習指導要領の全面実施に当たって、つめこみでもなく、ゆとり教育でもない「全ての子どもたちの生きる力を育む事」について、学校、教育委員会、保護者、地域の方々などに対し、理解と協力をお願いする文面が載っています。今回の要領では、基礎的・基本的な知識や技能の習得と思考力、表現力の育成と共に、主体的に学習に取り組む態度の育成を重視しています。この事は、真に母校の教育方針で有る「自立した生徒を育てる」の延長線上に位置するもので有ると思います。先生方を始め、学校関係者、生徒諸君のますますの発展と成長を期待し、エールを送りたいと思います。

終わりに、会員の皆様には、今後共さらなるご指導、ご支援を お願い申し上げまして、ご挨拶とさせて頂きます。

維持会費・同窓会支援 寄付金のご協力のお願い

(フレッシュアップコミュニケーション 平成23年版より転載)

 同窓会経費は、入会金、維持会費、寄付金その他の収入金をもってこれにあてる
(同窓会会則第22条)。

22年度の支出は二六六万円、収入は三六一万円でした。(22年度会計報告参照)

収入内訳は、入会金一六六万円、維持会費一〇八万円、寄付金六二万円、その他二五万円でした。

維持会費は、卒業後7年以降経過した社会人を対象にしています。
維持会費は毎年2000円です。会報誌に同封の払込取扱票をご利用下さい。
払込人住所氏名欄の住所・氏名・卒業期の記入をお忘れなく。
(毎年払込み下さい)

常務理事 選出のお願い

(フレッシュアップコミュニケーション 平成23年版より転載)

 同窓会理事会は、常務理事の募集をしております。

理事会名簿でもご覧頂ける様に、様々な年代の方々が、色々な部会で、活躍しております。

同窓生の一番の宝は、「共に学んだ友」と「帰って来られる母校」の二つです。

同窓による一種の共通の価値観を持っていると思われる様々な年代、キャリアの方々との語らいは、刺激的で且つ興味深く、是非同窓会の活動にご参加下さい。

新しい事に一歩踏み込まれてはいかがですか?

ご参加を、いつでもお待ちしております。

総会のご案内

■■平成24年度 同窓会総会・懇談会のご案内■■

きたる7/21(土)に、同窓会<総会>が開催されます。

出席者全員に竹早中オリジナルグッズ(校章入りキーホルダー)のプレゼントがあります。

また、出席者と交流できる名前ビンゴ(三越の提供による豪華景品多数)もあります。

皆様のご参加をお待ちしております。

【同窓会】 2011年7月21日(土)  竹早中学校 ランチルームにて
総会・懇親会プログラム

※プログラムの一部が変更になる場合がございます。ご了承ください。

ご挨拶同窓会会長 古谷 顕史郎

(フレッシュアップコミュニケーション 平成22年版より転載)

同窓会会員の皆様には、益々ご健勝にて、ご活躍のことと存じます。

 今年は、桜の開花も間近という時期に、突如襲った東日本大震災。皆様方のご家族、ご親族、ご友人の状況は如何でしょうか。竹早中学校でも影響を受けまして、卒業式は卒業生・父兄・学校関係者だけで行われる事となってしまい、卒業生は若干さみしい思いをしたと存じます。震災後も被災は拡がり、原発事故による送電問題、世界環境にも重大な影響を与える可能性がある放射能汚染問題と続き、我が国は混乱、混迷の最中にあります。この危機を乗り切る為、我々日本国民一人一人が、不撓不屈の精神で、復興に向けて力強く日々一歩ずつ踏み出していかなければならないと思います。

 また、第一期卒業生の担任であられました鈴木榮二先生がお亡くなりになりました。母校の創成期に教育制度改編、物資不足の中で大変ご苦労されたと、伺っております。加えまして、先生には長い間、母校及び同窓会を温かい目で見て頂き、大変お世話になっておりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 本年は、三十三期の皆様のご協力を頂き、例年通り、七月九日(土)に母校の多目的ホールにて同窓会総会を開催する事になりました。特に新会員の皆様を会員一同大いに歓迎したいと思いますので、多数の参加をお持ちしております。また、新会員名簿を発行致しますので、皆様の交友関係の充実、同期会開催等、有意義にお使い頂きたいと存じます。

 話は変わりますが、今回、災害のテレビや新聞報道を見て、頭によぎった言葉があります。皆様も一度は聞いた事があると思いますが、物理学者で随筆家でもあった寺田寅彦の警句と言われている「天災は忘れたころにやって来る。」でした。また、先生の「日本人の自然観」の中に「西洋科学を輸入した現代日本人は西洋と日本とで自然の環境に著しい相違があることを無視し、従って伝来の相地の学を蔑視して建てるべからざる所に人工を建設した。そうして克服し得たつもりの自然の厳父のふるった鞭のひと打ちで、その建設物が実にいくじもなく壊滅する、それを眼前に見ながら自己の錯誤を悟らないでいる、といったような場合が近ごろ頻繁に起こるように思われる。」もあります。これからの復興のあり方に大いに関わって来る様な指摘だと思います。温故知新を今一度大事にして色々と考えてみたいと思っております。

 この様な時にこそ、現役の生徒諸君には、益々、自由闊達さを忘れず希望を持って中学校生活を送ってもらい、将来、日本の新しい文明の担い手になって頂く事を期待して止みません。
終わりに、会員の皆様には、今後共、さらなるご支援ご鞭撻をお願い申し上げまして、ご挨拶とさせて頂きます。

寄稿のお願い

東京学芸大学附属高校同窓会 会報「泰山木」
Vol 28/ 2011年10月発行予定
寄稿のお願い

会報「泰山木」編集部では次のような原稿を募集しています。
是非、皆様のご協力をお願いいたします。

特集「世界中で活躍する附高同窓生」(仮題)

組織(役所、企業、団体など)から派遣されて海外においでの方からの原稿も歓迎ですが、できれば、お一人で頑張っていらっしゃる方からのお便りをお待ちしています。

例えば お店をやってます
修行中です
外国の方と結婚して、こんな生活をしています
こんな珍しいところで暮らしています

原稿は日本語で概ね1000字程度。お写真を1-2枚添えていただけると原稿が引き立ちます。
締め切りは 2011年7月末日。

メールに添付してお送りください。
送り先  kobushi-kouhou@taizanboku.gr.jp

また、海外でユニークな活躍をしている同窓生をご存じの方は、是非ご紹介をお願いいたします。連絡先をお知らせくだされば、編集部から原稿のお願いをいたします。

附高同窓会 広報担当
「泰山木」編集部

総会のご案内

きたる7/9(土)に、同窓会<総会>が開催されます。
毎年、45歳を迎える期が運営を担当し、
今年は1982年卒業の33期生が幹事を務めることになりました。
現在、各クラス幹事を中心に、講演会と演奏会という異なる趣の企画を準備中です。

講演会は、東京財団の研究員を務める染野憲治さん(33期)に、震災以降の日本の転換点など2011年ならではのテーマについて語ってもらいます。

演奏会は、オペラ歌手の三角枝里佳さん(33期)さんが登場します。
三角さんは二期会所属、現在イタリア在住のメゾソプラノ歌手として国内外で活躍。イタリアの歌曲や、オペラの名曲をお楽しみいただいた後は、演奏会の締めくくりに33期有志も共演し、皆様がよくご存じの日本歌曲の合唱も予定しています。

33期一同、皆様のご参加をお待ちしております。

【同窓会】 2011年7月9日(土)
(1) 総会  
時間:14時~16時
会場:竹早中学校ランチルーム
会費:2000円
※33期の同期生である三角氏の演奏会、染野氏の講演会がございます。

(2) 33期同期会(二次会) 
時間:17時半~21時(予定)
会場:後楽園飯店:文京区後楽1-3-61 03-3817-6134
会費:未定(6000円程度)

33期卒業生幹事 ※旧姓表記
A組:坂下・深山・筆谷・前川
B組:稲崎・平田
C組:江上・遠藤・小森 
D組:今井・田上・柳瀬

※出欠は6月にお手元に届きます、フレッシュアップにハガキが同梱されていますので、そちらでご回答いただき投函くださいませ。

ご挨拶同窓会会長 古谷 顕史郎

(フレッシュアップコミュニケーション 平成22年版より転載)

同窓会会員の皆様には、益々ご健勝にて、ご活躍のことと存じます。
例年七月一週の土曜日に開催しておりました同窓会総会ですが、幹事であります三十二期の 皆様の協力を得て、七月二週の十日土曜日に母校の多目的ホールである小学校食堂で開催することとなりました。新会員の皆様も 期末試験は終わっていると思いますので、多数の参加をお待ちしております。また、今年は役員の改選期でも有りますので、十分ご審議頂く為にも、多くの同窓生の皆様にご出席頂きますよう、お願い申し上げます。

今期の活動と致しましては、大きなイベントはございませんが、来年に予定しております新会員名簿の発行の準備を秋口より始めさせて頂きます。色々と確認事項等ありますので、ご協力の程よろしくお願い致します。

話は変わりますが、ゆとり教育からつめこみ?等、教育については最近マスコミでも大きく取り上げられております。教育問題はまさに社会問題であり、我々も関心を持ち続けなければなりません。特に三月二十五日に文科省より発表された、国立大に対する初のランク付け交付金は、業績などによって各大学の予算に差をつける事で活性化につなげる事を目的としております。この記事では、教員養成系の単科大や地方大学で苦戦が目立ったとありました。母校にとっても他人ごとではなく、校長先生も学校運営は年々厳しくなっているとの事でした。我々同窓会も母校の伝統と歴史を守っていく為にも、会員皆様の幅広いご意見を伺い、先生方・PTA・創竹会と連帯して母校に協力していきたいと考えております。
また、本格的なグローバリゼーションの時代を迎え、政治・経済をはじめとする社会情勢は従来型では通用しないため、これからの激動の時代を生き抜いていく子供たちにとって必要となる新たな教育の姿が模索されています。その中で、母校の教育目標である「自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒を育てる」「他人の立場や意志を尊重できる視野の広い生徒を育てる」「心身ともに明るくたくましい生徒を育てる」という理念を、正しく実践できれば、環境に対応できる「人間力」を育てる事になり、将来の日本をリードする人材の輩出につながると思っています。
現役の生徒諸君には、母校の伝統である、自由闊達さを忘れず、希望を持って中学校生活を送ってもらいたいと思います。

終わりに、先生方ならびに会員の皆様のご健勝と益々のご発展をお祈り申し上げますとともに、今後ともさらなるご支援ご鞭撻をお願い申し上げます。

年次総会当日に同期会の開催を

同窓会は、その活性化案の一つとして、年次総会当日に、各期の同期会の開催を呼びかけております。
卒業時のクラスによるクラス会は、開催されているようですが、一年生二年生の時の友人達にも、たまには会ってみたいものです。

年次総会の当日に同期会を開催していただき、同期会の定期・開催のきっかけとなり、あわせて年次総会にも参加してくださる方が、増えることを期待しております。

同窓会は、次のような便宜をはかり、同期会の当日開催を応援して参ります。
又、フレッシュアップの記事の関係から、本年の場合は、3月26日(金)までに、同窓会の三嶋に、又は各理事経由で、お知らせ願います。

お申し込みいただいた期には、
*最新の期の名簿を提供いたします
*年次総会後の懇親会・会場で、申し込みの期のコーナー(テーブル)を設けます
*5月発行の会報「フレッシュアップ」 に申し込みの期の”同期会開催”の概要を掲載いたします
*HPにも、同内容をアップ(フレッシュアップと同じコンテンツ)いたします

ご挨拶同窓会会長 古谷 顕史郎

(フレッシュアップコミュニケーション 平成21年版より転載)

 同窓会会員の皆様には、益々ご健勝にて、ご活躍の事と存じます。

 今年は、六十期の新会員を迎え、会員数は約一万一千名になりました。本会報は、九千通を発行させて頂きました。これからも、皆様のご協力を頂き、母校とのより密接な連帯を目指して、活動を行っていきたいと考えております。

 本年は、一期生卒業六十年目となる節目の年でもあります。七月四日(土)に開催されます総会時の懇親会は、幹事である三十一期の皆様の下、色々と趣向を凝らした会を催しますので、多くの会員の方々に出席して頂きたいと思っております。

 母校では、生徒の成長に合わせた新カリキュラムの研究を行っております。本研究は、現在、小中一貫、中高一貫教育等で注目されている活動であり、今後の教育に一石を投じる様になる事が期待されております。このような幼小中一貫校である竹早キャンパスが、益々発展される事を希望しております。

 同窓会の黎明期であった五十年前の日本を顧みますと、岩戸景気の真っ只中で、「所得倍増」、「三種の神器」という様な事が思い出されますが、今の日本人が忘れ去った熱い物があったような気が致します。その当時の実質経済成長は九%程度、経済規模は、現在の九?十分の一、平均給与は、月二万円程度、人口は約九千七百万人の時代でありました。この五十年間を見ても、山あり谷ありが繰り返され、現在に至っております。

 最近の社会は、アメリカ発の世界同時不況という負の国際化とも言える大波にのみ込まれておりますが、六十期の新会員が社会人になる頃には、新しい二十一世紀の世界が見え始めていると思われます。この様な時期に、青春時代の入り口に立った中学校生活を、今一度思い出して、将来について考える事も大事な事と思います。

 我々の母校も、将来を担う現役生徒諸君が、益々、「自由・規律・調和」を三位一体とし、「明るさ・楽しさ・真剣さ」という伝統を受け継いだ中学校生活を送ってもらいたいと、切に希望致しますと同時に、同窓会として母校の発展に、協力していきたいと考えております。

 最後になりましたが、中学校の先生方、関係者並びに、会員の皆様方の、今後共さらなるご支援ご鞭撻を、お願い申し上げますと共に、会員の皆様方のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げまして、ご挨拶とさせて頂きます。

ご挨拶同窓会会長 古谷 顕史郎

(フレッシュアップコミュニケーション 平成20年版より転載)

 同窓会会員の皆様には、益々ご健勝にて、ご活躍のことと存じます。

 母校は、東京学芸大学発祥の地である、この竹早台で昨年創立六十年を迎えました。

 我々同窓会も、五十九期の新会員を迎え皆様のご協力を頂き母校の発展に寄与する様、活動を行って参りたいと考えております。

 キャンパスも築十年を経て、植裁も校舎に馴染み落ち着きが出て参りました。

 昨年は、名簿委員、各年次委員の皆様にご協力頂き、創立六十年の新名簿を発行させて頂きました。

 クラス会、同期会等、会員の皆様の幅広い交友活動の一助になれば幸いと存じます。

 卒業式出席時、校長先生より、母校の現況を伺いましたが、大学の独立法人化以来毎年予算の削減があり、学校運営も相当の合理化が必要となって居り、同窓会、創竹会の支援無くして運営が難しいとの事で有りました。

 同窓会としても、皆様からのご意見を頂き、どの様な協力が出来るか、検討して行きたいと存じます。

 本年は、三十期の皆様にご協力頂き、七月五日(土)に総会を開催致します。多くの会員の皆様にご出席頂きますようお願い申し上げます。また、本年は北京オリンピックの年でありますが国内外の情勢は、地球環境、エネルギー、食料、水など、政治、経済を含め、国際社会の秩序が益々不鮮明になり、国際化が進んでいるにも関わらず、大きな潮目にさし掛っている様にも思われます。

 一方、我が国の教育も、二〇〇六年に改正された教育基本法は詰め込みには戻さず、「生きる力」育成の理念を継続し、公教育の信頼回復、再生への方向性を示す再改正を行ないました。

 この事は、母校が長年教育目標として来た理念である、
1、自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒を育てる
2、他人の立場や意志を尊重できる、視野の広い生徒を育てる
3、心身ともに明るくたくましい生徒を育てる
という真に「生きる力」を付ける教育と同義であり、我々の母校の教育は日本の教育を先導して来たと言えると思います。

 現役の中学生諸君には、将来の各界を担う人材に成長して頂きたいと願っておりますが、その為にも我々母校の伝統ともいえる、「自由闊達」さを身に付けて、明るく、何事にも挑戦して頂きたいと思います。

 終わりに、先生方、並びに会員の皆様方にさらなるご支援、ご鞭撻をお願い申し上げまして、ご挨拶と致します。

大場秀夫君の御逝去を追悼する鈴木栄二

昭和22年(1947年)の終戦後の学制改革による六三制の実施により、竹早附属中学校が創立して、早や60年を迎えようとしている。

大場君は、その第1回の卒業生である。私は教頭職を拝命し、大場君の学級担任をも任命された、いわゆる新制中学校は、今までにない新時代の男女共学制をとり、教科の内容も新しく研究され、自由研究の授業が試みられた。大場君は、その授業で大活躍をした記憶がある。学級の中心的な存在となり、級の人気を一身に集めておられた。また、当時、まだ戦後の映画界が復活途上であったが、彼は映画鑑賞に熱中し、映画館にお小使いを投入して通っていたようである。(私もそれを認めていたが)将来映画監督を夢見ていたようである。彼が、都立小石川高校から日大芸術学部への進学コースを歩んだのも、そのためだったろうと思われる。しかし、その志は、実現できずに、家業の水産業を継ぎ、築地の魚河岸に身をおくようになったが・・・。

同窓会の方は、彼の信望と、面倒見の良さから、初代の会長に推されて活動するようになった。昭和29年、附属追分中学校との合併の際には、大変腐心されたようであるが、彼の人間的な寛容さを発揮して、よく難関を乗り切り、大同団結して同窓会をまとめ上げ、今日の礎石を築き上げた功績は、大いに評価されよう。

また、補佐役として、二期生の田中元次君が尽力されたことも大きな力となっている。

この大場、田中の名コンビで同窓会名簿の企画構成から編集出版の難事業が完成したのは、一大特筆すべきことがらであろう。

晩年、彼は病弱の令息の療養のため、江戸っ子の彼が東京を離れて、信州の上田市在に住むようになったが、同窓会の運営のために東京・信州間を繁く往来しておられたようである。転居して療養介護されたご令息も、薬石効なく他界されたことを後に知り、心からお慰めを申し上げる次第である。

人気者として級友に親しみ愛され、後輩に慕われた大場君の訃報を知ったのは、昨年10月半ば過ぎ、親友の椎名国男君からの知らせからである。

大場君の奥様は、慎ましやかな賢夫人であられ、夫君の死をでき得る限り、大げさになされないお気持ちのおありのようであった。永年同窓会長の任を立派に課された陰に、奥様の内助が大きく反映されていることを、私は心から感謝しておる次第である。

星の住む夜空の許へ粛々と

愛しの気味は燃えゆきにけり

西の国蓮華の台(うてな)ありといふ

愛しの君よ 安らかに眠り給へ

合掌

ホームページ更新の目的

同窓会の新しいコミュニケーションの場としてホームページを開設しました。
掲示板や電子会議室のように皆様が積極的に参加できる形を取り、皆様がこれを楽しく活用してくださることを願っております。
同窓会からの情報も、会報を補う形でのフレッシュな情報をお届けします。
メールアドレスを利用して先輩や後輩間とのコミュニケーションや、現役や後輩の相談に乗ったり等、多方面での活用を願っております。

ご挨拶同窓会会長 古谷 顕史郎

 同窓会会員の皆様には、ご健勝にて益々ご活躍のことと存じます。
母校、竹早中学校は、昭和22年4月創立以来、57年の歴史を持ち、同窓会も本年3月に卒業された55期生を迎え1万人余りの会員数となり、3年後には創立60周年を迎えることとなります。

 昨年は、名簿委員、各年次委員の協力を得て、名簿を発行させて頂きましたが、是非ともクラス会、同期会、相互扶助や文化活動等、皆様には、幅広い交友活動の一助にして頂きたいと思います。しかしながら、一部名簿の発送が手違いにより、大幅に遅れましたことは、会員の皆様にお詫び申し上げます。

 また、本年は木村校長が大学へお戻りになり、新校長先生を迎え、中学校も新たなスタートを切ることになりました。
同窓会としても、母校の教育現場の改革に協力していく所存です。
皆様の知恵を広く会の活動に反映させて頂くために、新しい同窓会総会の運営に協力頂きました。
第21期から25期迄の皆様及び、第6、7期、16、17期、26、27期、36、37期、46、47期の各期役員の皆様には、会の中心的な役割を担って頂きたくよろしくお願い申し上げます。

 尚、本年の同窓会総会は、昨年同様母校食堂にて、7月上旬に予定しておりますので、多くの皆様が積極的に参加して頂きますよう、併せてお願い申し上げます。

 話が少し逸れるようですが、現下の国際情勢は、文明の衝突が起こっているような感があり、国内を見ても、親の虐待、年金問題他、社会秩序全体の大きな転機を迎え、益々教育がその国、社会の将来を左右していくものと考えられます。

 最近、益々教育問題が大きく取り上げられておりますが、その中で一番の問題は、独創性や自主、自律の精神を鍛えるには何かが足りないということのようです。

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